top of page

「公庫だけ」はもう卒業?沖縄の地銀3行と上手に付き合い、融資の選択肢を広げる方法

  • 5月22日
  • 読了時間: 1分

「うちは日本政策金融公庫としか付き合いがないんだけど、それじゃダメなのかな」 「地銀に相談したいけれど、どこに行けばいいのかわからない……」

創業期に公庫から融資を受け、そのまま公庫一本で資金調達を続けている——沖縄の中小企業では、実はこのパターンが非常に多いのです。

もちろん、公庫は創業期の強い味方です。しかし、事業が成長フェーズに入ったら、公庫だけに頼り続けるのはリスクでもあります。

本日は、沖縄の経営者様がぜひ知っておくべき「地銀との付き合い方」と、融資枠を戦略的に広げる方法をお伝えします。



1. 「公庫だけ」がリスクになる、3つの理由


公庫は政府系金融機関として、創業融資や小規模事業者への支援に強みがあります。しかし、公庫一本で事業を回し続けることには、見えにくいリスクが潜んでいます。


① 融資枠に天井がある

公庫には融資制度ごとに限度額が設定されています。すでに一定額を借りている場合、追加融資の枠が限られてしまいます。事業拡大のタイミングで「もう公庫からはこれ以上出せない」と言われてしまうケースは珍しくありません。


② 緊急時の選択肢が一つしかない



 
 

事業所名:沖縄融資コンサルマル

所在地 :〒903-0115

沖縄県中頭郡西原町字池田182-5 B-86

電話番号:098-987-6808

営業時間:9:00~20:00

定休日:年末年始(ご予約調整頂けましたら土日祝日もご対応致します)

Copyright © 融資コンサルマル All rights Reserved.

bottom of page