【建設業・実録】20年前の自己破産を乗り越え、運転資金1,000万円を満額調達できた理由(R7年6月実行)
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1. クライアントのご状況(Before)
業種: 建設業
形態: 個人事業主
相談時の悩み: 事業拡大のための運転資金が必要だが、過去の経歴がネックとなり、自力での調達に限界を感じていた。
財務状況: 直近の事業実績は非常に実直で安定しているものの、代表者様に「20年前の自己破産」という重い経歴があった。
2. 融資実現への高いハードル:消えない「過去の傷」
今回のご相談をお受けした際、最大の壁となったのは、やはり代表者様の「過去の破産経験」でした。
金融機関の審査において、破産事実は数十年経っていてもデータベースに残っていることが多く、それだけで「門前払い」に近い扱いを受けるケースが少なくありません。A様自身も、「自分のような経歴では、一生まとまった融資は受けられないのではないか」という深い諦念を抱えていらっしゃいました。
正直に申し上げれば、私自身もヒアリングの段階では「非常に難易度が高い、お断りすることも視野に入れなければならない案件だ」と頭をよぎったのが本音です。



